2010年9月の星空
2010年9月1日~9月30日
日
曜日
日の出
日の入
月齢
天体現象
1
水
5:32
18:27
22.0
二百十日(※1)
2
木
5:32
18:25
23.0
▼下弦の月
3
金
5:33
18:24
24.0
4
土
5:34
18:22
25.0
5
日
5:35
18:21
26.0
6
月
5:35
18:20
27.0
7
火
5:36
18:18
28.0
8
水
5:37
18:17
29.0
●新月 白露(※2)
9
木
5:37
18:16
0.7
10
金
5:38
18:53
1.7
11
土
5:39
18:13
2.7
12
日
5:40
18:11
3.7
13
月
5:40
18:10
4.7
14
火
5:41
18:08
5.7
15
水
5:42
18:07
6.7
▲上弦の月
16
木
5:42
18:06
7.7
17
金
5:43
18:06
8.7
18
土
5:44
18:03
9.7
19
日
5:45
18:01
10.7
20
月
5:45
18:00
11.7
敬老の日 秋の彼岸の入り(※3) 水星が西方最大離角(※4)
21
火
5:46
17:58
12.7
22
水
5:47
17:57
13.7
中秋の名月 天王星と木星が衝(※5)
23
木
5:47
17:56
14.7
○満月 秋分の日(※6)
24
金
5:48
17:54
15.7
金星が最大光度
25
土
5:49
17:53
16.7
26
日
5:50
17:51
17.7
27
月
5:50
17:50
18.7
28
火
5:51
17:48
19.7
29
水
5:52
17:47
20.7
30
木
5:53
17:46
21.7
9月の話題
11日、夕方の空でスピカと火星と金星が作る三角形に月が加わる光景が見られます。
20日には、水星が西方最大離角となり、明けの空で見られます。
22日に、うお座で木星と天王星が衝をむかえます。
24日は、金星が最大光度となり、29日には火星に接近します。
☆天文年鑑2010、気象の暦2010より
※1 二百十日(にひゃくとおか)
雑節のひとつ。立春から数えて210日目のことを言います。太陽から離れるため、観測しやすくなります。
※2 白露(はくろ)
二十四節気のひとつ。大気が冷え、野の草に露が宿って白く見える頃という意味があります。秋分の15日前で、この頃から秋の気配をひとしお感じるようになります。
※3 秋の彼岸(ひがん)の入り
秋分の日の3日前のことです。
※4 西方最大離角(せいほうさいだいりかく)
地球より内側を回っている惑星(水星・金星)は、地球から見ると、太陽を中心に東 へ行ったり西へ行ったりして見えます。この時、太陽からどれだけ離れているかを 角度で表したものを離角といい、西に一番離れた時のことを西方最大離角といいます。最大離角になったときは太陽から離れるため、観測しやすくなります。
※5 衝(しょう)
地球から見て、惑星や小惑星が太陽と正反対の位置にある時のことを言います。衝の位置にいる天体は、地球に最も近くなるので観測しやすくなります。
※6 秋分の日
二十四節気のひとつ。秋の彼岸の中日にあたります。厳しかった残暑も弱まり、日ご とに冷気が強まる時期です。この日は、太陽がだいたい真東から出て真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ等しくなりますが、このあと次第に昼の時間が短くなり、「秋の夜長」が始まります。







