2010年8月の星空
2010年8月1日~8月31日
日
曜日
日の出
日の入
月齢
天体現象
1
日
5:09
19:02
20.3
2
月
5:10
19:01
21.3
3
火
5:10
19:00
22.3
▼下弦の月
4
水
5:11
18:59
23.3
5
木
5:12
18:58
24.3
6
金
5:13
18:57
25.3
7
土
5:13
18:56
26.3
水星が東方最大離角(※1) 立秋(※2)
8
日
5:14
18:55
27.3
9
月
5:15
18:54
28.3
10
火
5:16
18:53
29.3
●新月
11
水
5:16
18:52
1.0
12
木
5:17
18:51
2.0
13
金
5:18
18:50
3.0
ペルセウス座流星群が極大
(1時間に60個ほど 条件:最良)
14
土
5:19
18:49
4.0
15
日
5:19
18:48
5.0
16
月
5:20
18:47
6.0
旧七夕
17
火
5:21
18:46
7.0
▲上弦の月
18
水
5:21
18:44
8.0
19
木
5:22
18:43
9.0
20
金
5:23
18:42
10.0
金星が東方最大離角
21
土
5:24
18:41
11.0
22
日
5:24
18:40
12.0
23
月
5:25
18:38
13.0
処暑(※3)
24
火
5:26
18:37
14.0
25
水
5:27
18:36
15.0
○満月
26
木
5:27
18:34
16.0
27
金
5:28
18:33
17.0
28
土
5:29
18:32
18.0
29
日
5:30
18:31
19.0
30
月
5:30
18:29
20.0
31
火
5:31
18:28
21.0
8月の話題
7日に水星が東方最大離角となり、宵の空で見られます。
13日には、ペルセウス座流星群が極大を迎えます。
10日が新月で。月は早々に沈んでしまうため、絶好の条件下で流星を楽しむことができます。光害は暗い流星をかき消してしまうので、数を見るためには市街地での観察は避けましょう。
20日に金星が東方最大離角となり、宵の明星として見られます。
☆天文年鑑2010、気象の暦2010より
※1 東方最大離角(とうほうさいだいりかく)
地球より内側を回っている惑星(水星・金星)は、地球から見みると、太陽を中心に東へ行ったり西へ行ったりして見えます。この時、太陽からどれだけ離れているかを角度で表わしたものを離角といいます。東に一番離れた時の時のことを東方最大離角といいます。最大離角になったときは太陽から離れるため、観測しやすくなります。
※2 立秋(りっしゅう)
二十四節気のひとつ。初めて秋の気配が現れてくる日とか、涼しい風が吹いて秋らしくなる頃という意味で、この日から立冬の前日までが秋となります。なお、この日の前日までが「暑中見舞い」で、この日以降は「残暑見舞い」となります。
※3 処暑(しょしょ)
二十四節気のひとつ。「処」は「とどまる、落ち着く」という意味があり、暑さがおさまる頃、という意味で暑さが峠をこえて後退し始め、朝夕は心地よい涼風が吹き出す時です。







