1月 16日
神戸astroクラブ担当者活動報告
11月のクラブ活動は、夜間実習を行いました。
夕方に水星を見れるチャンスだったので、水星と金星を眼や双眼鏡で探しましたが、
水星は高さが低く、ビルと雲の中に入ってしまって、見つけることができませんでした。
でも、金星や木星、夏の大三角の星は見つけることができましたね!
16時~マイプラネタリウム工作
17時~水星・金星観望会
18時~夕食休憩
19時~観望会(木星・星座の星など)
20時~プラネタリウムバックヤードツアー
21時 終了
とても忙しい一日だったけれど、何か1つでも心に残っていたら、先生は嬉しいです。
マイプラネタリウムは工作時間が少なかったので、希望者のみ、穴あけ作業は宿題です。
仕上がるととてもきれいですね。自分だけのプラネタリウムです。
1月のクラブ活動で仕上げますので、大切にしてください。
科学館のプラネタリウムは、いろいろな道具がありましたね。
プラネタリウムの裏側を紹介するのは先生も初めてで、とても緊張しました。
ポインター(矢印)やマイクを使ってお話するのもドキドキしますね。
12月 04日
神戸astroクラブ担当者未分類
10月のクラブ活動では京都大学から野上先生に来ていただいて、「太陽」について学びました。
午前中は屋上で太陽観測を行いました。
みんなで望遠鏡を組み立てて、太陽観測用の投影板をつけ
いざ観測!!
地球の自転で太陽が動いて見えることがよくわかりましたね。
また、黒点もたくさん出ていて、スケッチをすることができました。
とても暑い日だったけれど、投影板から太陽像が見えなくなるTimeをはかってみたりと、
みんなが気づいたことを実践していて、一緒に観察していて、先生も発見が多かったです。
投影板から太陽像が見えなくなるTimeをはかると、地球の自転スピードがわかるかも!
宇宙から見ると、みんな、高速回転をしているんだ。
科学館の25cmクック望遠鏡でも太陽観察をしました。
プロミネンスや黒点をしっかりと見つけることができました。
この望遠鏡はもう88歳。88年前から、地球の自転で太陽が動いていく“みかけの動き”に合わせて望遠鏡を動かしていく“追尾”を行っているんだ。大きな歯車を使っていて、感動しました。
午後からは、野上先生のお話を聞きました。
太陽っていろいろな爆発現象を起こしていて、とても活発な天体なんですね。
“ひので”衛星がとらえた太陽の姿には、ビックリしました。
また、国立天文台のMitakaというソフトを使った宇宙旅行ももう一度見てみたいです。

みんな、野上先生のお話は覚えていますか?
太陽も恒星の1つです。そして、恒星は宇宙にたくさんあります。
また、クラブノートをみて、思い出してください。
9月 27日
神戸astroクラブ担当者活動報告
夏休み明けのクラブ活動、みんな元気に夏休みを過ごせたでしょうか?
先生は、みんなに会えるのをとても楽しみにしていました。
今日は和歌山大学から中串先生に来ていただいて、火星について学びました。
・火星ってどんな星なんだろう?
・そもそも、惑星にはどんな星があるんだろう?
・地球の特徴は??
よく考えると、地球と火星はよく似ています。
でも、火星の方が太陽から遠いから寒いし、重力も地球の3分の1です。
じゃあ、「いっちょ火星に住んでみようか」
火星に行くタイミングや、持ち物、火星ではどこに住むのか・・・
いろんなことを考えましたが、仲間と喧嘩しないようにすることが一番大切かもしれません。
<実験>粉を飛ばす
お麩をつぶして、ドライヤーの風に当てて飛ばしました。
すると・・・
大きな粉と小さな粉で落ちる位置が違っていましたね。
サンプリングもして、結果を考察したので、みなさんは覚えていると思います。
これは、風だけでなく水中でも起こる現象です。
火星には地層が見られる→粒の落ちるタイミングが違っていた→水中であった
つまり、火星には水があった??
生命もいたかもしれません。
「火星に行くときの、遠足のしおりを作ろう!!」
最後に、各班で遠足のしおりを作りました。
班ごとに持ち物や火星についてから行く場所が違っていたり・・・
どの班のしおりもおもしろそうで、先生は火星に行ってみたいです。
7月 27日
神戸astroクラブ担当者未分類
※活動報告ではありません。
JAXAが開催する宇宙飛行士さんの講演会は全国で、なんどかあります。
7月30日(土)に京都のけいはんなプラザで
「はやぶさ」と若田宇宙飛行士の講演会があります。
パソコン用URL:https://www.science-event.jp/jaxasympo2011/kyoto/index.html
携帯用URL:http://mobile.jaxa.jp/
事前申込制です。
遠いので行くのは難しいけれど、お知らせだけしておきます。
6月 03日
神戸astroクラブ担当者活動報告
第1回目の活動は、開講式ののち、午後から行いました。
ブーメランを作りました!
ブーメランって、ちゃんと調整すれば投げた人のところに戻ってくるんです。
でも、ブーメランはどうやって飛んでいるんでしょう?
空気の力?投げたときの力?地球の重力?
重力がない宇宙では、ブーメランは戻ってこない?
土井宇宙飛行士が国際宇宙ステーションでブーメランを飛ばす実験をしました!!
結果は・・・
クラブに参加した皆さんは覚えていますよね?ぜひ、おうちの人や友達にも教えてあげましょう。
今日は、ブーメランの世界チャンピオンである栂井靖弘さんに来ていただいて、ブーメランを作りました。
実は、土井宇宙飛行士が行ったプライベートミッションのブーメランを宇宙で投げる実験依頼者でもあり、そのときのブーメラン開発者でもあります。
自分で作った、世界に一つだけの紙ブーメラン
ちゃんと、空を舞って、自分のところに戻ってきますか?
大切にしましょう♪
Many Happy Returns!!
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